コーチング プラチナ会員

プラチナ・コンサルティング会員は、経営者およびアスリート、俳優など、専門の業界でリーダーシップを発揮したいかたのビジョン実現をサポートする会員制サービスです。

自らが、内面の葛藤を解消し、自らのスピリチュアリティに目覚め、本質的なビジョンを実現することができます。

  • フロー心理学
  • NLP(神経言語プログラミング)心理学
  • 行動分析学
  • スピリチュアリティ

この4つをもとに、自己実現と目標達成を実現するコーチングです。

フロー心理学の応用によって、自己実現と目標達成を両立させながら飛躍的な成果をあげる状態を明確にすることができます。

NLPでは、明確にした状態を体と心を使って表現するスキルと能力を身につけることができます。

そして、行動分析学の応用によって、スキルと能力を引き出すことを習慣化することが可能です。

スピリチュアリティの明確化によって、自分のやるべきことに気づき、集中することができます。

つまり「必要な状態を明確にする」「そのためのスキルと能力を最大限に発揮する」「習慣化する」この3つを結びつけるのがスピリチュアル・コーチングです。

下図のように、多くのカウンセリングでは、過剰なストレスを除去することが目的です。そのため、自己実現や目標達成はほとんどとりあつかわれません。とくに、目標達成は、カウンセリングの障害になると考えるカウンセラーも多く、避けられがちです。

自己実現と目標達成の両立

メンタル強化でメンタル面が強くなっても、自己実現や目標達成が可能になるとはかぎりません。ティーチングやコンサルティングでは、目標を達成するために必要な技術を教わることができます。しかし、設定されている目標が自己実現と関係ないこともよくあることです。これでは、目標を達成するたびに、自信がなくなりかねません。

一般的なコーチングでは、目標を効率的に達成することを重視しがちです。目標ばかりに集中することになるので、本当に自分がやりたいこととは離れていくことがあります。

コーチング セッションでは、あなたの自己実現と目標達成の両立をサポートします。
もし、自己実現と目標達成のどちらか、あるいは両方がなかったとしたら、どのような毎日になるでしょうか。

両方がなかったとしたら、たんにしあわせでもなく不幸でもない状態です。なにかに強く意欲がわいている毎日ではないけれど、とりたてて大きなストレスもないといった状態になります。

もし、自己実現がなく、目標達成ばかりだとしたら。いずれ目標を達成する意欲がなくなってしまいます。自分がなんのために生きているかわからなくなり、目標を達成するたびにむなしくなっていきます。

しごとは順調でいそがしく周りからも高く評価されつつあるけれど、なんのために生きているかわからなくなり、無気力になります。
まわりの期待のみによって動かされてしまうことになります。

もし、自己実現だけで目標達成がなかったとしたら。これでは、たんなるわがままな生活になります。自分のことはよくわかって理解できているけれど、目標もなく、社会貢献する機会もありません。


成果を上げるフローコーチング セッション3つのステップ

コーチング セッションでは、自己実現と目標達成を一致させることが目的のコーチングです。一致させる基礎となるのが、「スピリチュアリティ」と「フロー心理学」です。フロー心理学は、スポーツの世界でゾーンとも呼ばれています。

「いまあなたが取り組んでいることに、なんの疑問も感じず、情熱を持って活動している状態」をフロー状態といいます。

この状態で活動できる人を研究し続けてきた心理学です。

たとえば、フロー状態で活動している水泳選手は、次のターンでやめようかどうか・・・といったことを考えることがありません。いま行っていることになんの疑問も感じませんので、これまでのことやこれからのことに惑わされることがありません。

飛躍的な成果をあげ、輝いて毎日、活動する人達には、おなじような特徴があります。こういった人たちは、どのように考え、どのように準備し、どのように活動しているかが研究されてきました。

あなたにとってフロー状態がどのようなものであるかを深く知ることがスピリチュアル・コーチングの第1ステップです。

そして、NLPは、「考えかた」「準備」「活動」に変化を起こすための成功心理学です。あなたにとってのフロー状態がどのようなものであるかを理解できても、考え方や行動に変化を起こすことは容易ではありません。

あなたにとって必要な考えや行動の変化をNLPによって起こすのが、第2ステップです。

そして、せっかく起こした変化を習慣化させる必要があります。飛躍的な成果を輝きながら発揮するには、実際には些細な習慣がカギになります。

そして、習慣化させるのをサポートするのが第3ステップの行動科学です。

この3つのステップによって、日々の生活のなかで継続して、自己実現と目標達成を一致させることができます。

そして、この3つステップのベースとなるのが、スピリチュアリティです。つまり、自分のやるべきことに気づき目覚めることです。